ニセ
(c)講談社    (著)福本伸行 

機種情報ばっかも疲れるんで、たまには小ネタでも!

こーゆうのメルマガネタでよく使ってたんですけど、只今メルマガリニューアル中なのでご期待ください^^

 

今回は大好きなアカギネタで!

アカギ9話(アニメ)

アカギVSニセアカギ

※ユーチューブ動画なんで除去される可能性あり

 

●簡単なプロフィール

 

アカギ(赤木しげる)
赤木

うん100年にひとりの麻雀(ギャンブル全般)の天才。

神がかり的な才能に加え、悪魔じみた運やら直感をもっている。

 

 

ニセアカギ(平山幸雄)
平山

長い間消えたと思われていたアカギが登場・・でも偽者!?
みたいな感じで登場するアカギの偽者。恐ろしい計算能力やら確率理論で麻雀やらギャンブルやらをやる。

 

アニメ9話の簡単なあらすじ

動画はこの2人が戦う?ってほどではないけど、小競り合いをするシーン。

シャンテン数?(麻雀でテンパイまで必要な切り替えし?よくわからん)をテキトーに13牌を一瞬見ただけで言いあてるという神技を見せつけるニセアカギ・・

 

で、最後の13牌をめくる前にアカギがシャンテン数を言い当てるという神技を見せるところから話は始まる・・・

このアカギの神技に対して、ニセアカギは直感で当てたんではなく確率の計算で当てたと言い出す。

内容が気になる方は動画みてもらえると!

 

 

●ニセアカギ思考勝手に考察

 

アカギはその才能と、直感・運でギャンブルをやるのに対してニセアカギは確率・計算をもとにギャンブルをやるわけです。

 

 

アカギという作中では、ニセアカギは噛ませなんで、めっちゃダサいヤツなんですけど、現実の勝負(ギャンブル)では

ニセアカギのようなヤツが実際勝つんですよね。悲しいがな・・

 

麻雀はよくわかんないですけど、、

少なくともパチンコで勝つ考えとして正しいのは間違いなく

アカギ<ニセアカギ なわけです。

 

というよりも、アカギの言ってることってかっこいいんですけど、冷静に考えるとほとんどオカルトなんですよね(笑)

 

この回で2人のギャンブル感が出ているセリフ・・・(名言も)

 

 

~アカギ~

●『なるほど、2流だ』

●『腕一本だ』

●『無意味な死?それがまさにギャンブルなんじゃないのか?』

●『お前はまだギャンブルという土俵に上がっていないんだ。だから脳みそからひねり出した確率なんかでギャンブルを測ろうとする。検討違いもいいところだ』

 

 

~ニセアカギ~

●『確率にうといヤツらを煙に巻くことができても俺には効かないよ、アカギさん』

●『どんなに低い確率でもゼロではない』

●『たとえ1%でも裏を引く可能性があるのなら腕などという取り返しのつかない物は賭けれるわけがない』

●『死が怖いんじゃない!無意味な死はごめんだと言っているんだ!』

 

 

こー見ると、ニセアカギの言ってることってかなり正しいんですよね^^

 

一方、アカギはかっこいいけどオカルト感たっぷりw

 

これをまんまパチンコに置き換えると恐ろしいことになりますね(・∀・)

 

「無意味な死?それがまさにギャンブルなんじゃないのか?」

これなんか、パチンコ素人が言ってたら恐ろしいです・・

 

作中では、完全に噛ませキャラで登場するニセアカギですが、実在してれば間違いなく1流のパチプロになると思うし、他の投資でも勝てる思考の持ち主ですね!

 

 

●ニセアカギの末路

●『やめろー』
にせあかぎ

ニセアカギは結果、無残な末路を迎えるんですけどねw

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