WS000002
 

パチスロ規制の新試験がすでにはじまっているようです。

最速で2014年末の導入に新スペック機登場との噂あり。

今一度、規制内で可能な機種等をおさらいしておきましょう^^

 

 

パチスロ規制2014

規制の詳細をまとめた記事はコチラ⇒パチスロ規制2014

 

今回の規制は、ペイアウトの最も低くなる押し順で下限試験を行い

55%超~120%未満にしないとならないというもの。

 

つまり、今のAT機のAT中も順押し厳守となるため、ベルナビを取りこぼしまくりとなり・・・

結果、下限55%超~のところ、、、北斗転生だと14%弱程度ということとなり、その他のAT機会も25%を下回る機種ばかりとうこと。

 

現状市場に出回ってるパチスロ機のスペックは大きく分類して4種類。

 

 

①AT機
・北斗転生
・アナザーゴッドハーデス

 

②ART+擬似ボーナス
・押忍番長2
・北斗の拳-世紀末救世主伝説-

 

③ART+ボーナス
・新鬼武者
・エウレカセブン(初代)

 

④ノーマル
・ジャグラーシリーズ
・エヴァシリーズ(一部除く)

※主な人気機種

 

 

2014年現在パチンコ屋に設置しているスロット機は上記4タイプのどれかにほぼ分類されます。

 

上記のうち、③ART+ボーナス機と④ノーマル機はほとんど問題なく変則でも下限55%超を超えるため今後も作ることが可能。(ノーマル機の下限はどの押し順でも設定1のペイアウトにほぼ比例する。例:アイムジャグラー=97.2%)

 

②のART+擬似ボーナスタイプは、ほとんどの機種が50%弱ほどとなっており、今のスペックのままだと厳しいようですが

それでも、45%ちょいの機種が多いため、多少の改善でなんとかなるとメーカー側は考えているようです。

 

 

そして問題なのが①AT機です。

純増3枚近いAT機は、通常時にベルが揃わなく、AT中は押し順ナビのみで出玉を増やすため

 

ペイアウトの最も低くなる打法で打った場合は・・・

どのAT機も下限25%をきるようです(笑)

 

よって、現状設置してあるAT機は改善しなければ試験を通過できないというわけですね(^^;

1kあたり45Gほど回す仕様して、通常時の共通ベルを増やすなどで対策する可能性があるようです。

 

 

2015年以降のスロット・・今後は?

今のところ、ノーマル機とART+ボーナスタイプが主流になりそうですね。

 

初代モンキーくらいの出玉性能のARTは残る可能性はありそうです。

 

AT機もスペックを変えて市場に登場する可能性は高いでしょう。

 

天井に関しては、世間で騒がれているような影響はとりあえずないと思われます。

 

 

コイン持ちの件で天井に影響出るって噂もありましたけど、ART+ボーナスは今まで通りで問題なく試験通過できるため

鉄拳2nd、初代モンハン、新鬼武者、VIVAドン、秘宝伝女神・・・・

いずれも天井性能が強力な機種ですけど、実はまったく問題なく今後も作れる。

 

ただ、ボーナスART機でも過去のような天井の強い機種が登場するとは限らないですけどね。

 

コイン持ちうんたらっていうのはAT機を今後も使う場合の条件なんで、むしろエナエナの実の能力者は今後も増え続けると個人的には予想します(^^)

 

 

これを機会に、ノーマル機にもっと光を!

という声も多いですけどね・・。

それでも、やっぱART機主流の時代は変わらないと思います。

結局、一般客は一撃ほしいですもん(笑)

 

 

やはり、1番の問題はパチンコユーザーの現象・・。

この根本的な問題を改善させないと、スペック規制とかしたところであまり収支的な変化(プラスな意味で)に繋がることはないでしょうね^^;

 

マイナスな影響が少しでも軽減できるように個人で努力するのが結局のところ唯一の規制回避方法ですかね(涙)

---スポンサーリンク---